この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)

セルフケア

この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)

この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)
世界で活躍するアーティスト飯田茂実が直伝している。
日ごと気楽に充ちたりて 生き心地よく暮らす術(すべ)
芸術・療術・武術など、あらゆる術の 皆元の術(すべ)
「たなそえる」
「まことのりと」
「ちのみちとおす」
みっつでひとつ みくさのみたから=たまちのすべ を
やさしく 身につけ お互いに 取り戻していく集いです。
身につけているか、いないかで、生き心地にも、
人づきあいにも、医療費にも、ぐっと差が出てくる
世界14ヶ国で絶賛を浴びた〈百万ユーロの集い〉 !
お誘い合わせて お楽しみにどうぞ!
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みくさのみたから ってどんな術?

 ひとつ

誰にでも すぐにやさしく身につけられて
いつまでも楽しく続けられる みっつでひとつのすべ、
日ごと お互い 生き心地よく晴れやかに
あやかりあって暮らしていく 昔ながらの皆元のすべ。

 ふたつ

身ずから じかに いのちのチカラとつながって、
おたがいにイノチを味わい たのしむ すべ。
いたみ くるしみ なやみを 晴らして
天晴れ たのしく おもしろおかしく暮らす すべ。

 みっつ

ちはやふる いのちの経めぐりを 味わいながら
チカラをあわせて まつりを生みだし楽しむ すべ。
神之依代(かみのよりしろ)になれるよう
日ごろから 互いにしたくを 楽しんでおく すべ。

どうして必要か

今の社会の現状
それに対し自分が
こうあるべき、とか
~~しなければ、とか
~~すべきではない、
などの縛りをどれだけ多く持っているか
私たちが、いかに多くの思い込みの枠を 自分にはめてきているか
「こんな時は、もっときちんとせなあかんやろ」
「リーダーなら こうするべきやろ」
「先に、これやっとかなあかんなあ」
「しんどいけど、ここで抜けると変に思われるかなあ」
色々と考えられること。
それが一切ない居場所のような感じ
今まで、様々なワークショップを体験し、
感情解放や自己開示のワークなども体験して、
自分自身でも学び
かなり自己解放し、
本音で生きているつもりの自分でしたが・ なんか違った。
このような無数の自己規制や縛りで自分を閉ざし、
人目を気にし、演技や飾った言葉で、
本音を隠す生き方の積み重ねにより、
本来の自分の光がどれだけか を知らないまま、
心の岩戸を閉めてしまっているらしいということが!
そして、それらの縛りや制限をし続けてきて
私のカラダも、様々な緊張やたるみ、とどこおりに包まれていることも分かりました。
やはり心身一如
おそらく、
現代に生きる人々のほとんどは、私と同じような自己規制や縛りで、心と体の岩戸を閉ざし、
そのことに気づかないまま
命の光が輝き出ない生き方を続けていたことがあったでしょう。

何をすれば良いか

至ってシンプル

たなそえ
まことのりと
ちのみちとおす
このシンプルな3つの動詞には、
世界史的大転換を余儀なくされている
この地球に、そして人類に
イノチの輝きとパワーを取り戻し
新たな大調和の世界を創造する
凄まじいばかりの可能性が秘められている
この体験と気づきを通じて
私なりの将来ビジョンが より明確になりました。
そしてそれを生きるためには、
まず、ここで学んだみくさのみたからを
日々に実践すること。

飯田茂実さんってどんな人?

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飯田茂実(いいだ・しげみ)
演出家・ダンサー・小説家
1967年信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。
二十歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍、
これまで21ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこない
「人間アート・センター」「シャマン・イイダ」と称される。
ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている。
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。
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