公務員になってよかった事

子育て

育児編のメリット

助産師から公務員の保健師に転職してから感じた公務員になって良かったことを書きたいと思います。

あくまで主観ですので、偏りがあることをご了承ください。

基本個別情報は出さずに書かさせて頂いていますのでご理解ください。助産師時代の病棟勤務は、前職と記載しています。

では どうぞ♡

基本土日休み

私は公務員になる前は

私立の総合病院に勤めていたのですが、そこでは土曜勤務が必須でした。

というのも 

子連れは日曜日出勤が不可の為(家族が休みで見てくれる場合を除く)

シフトが4週6休だと 必ず土曜日が勤務になってたんです。

ただでさえ勤務者が少ない土曜勤務。子供がしんどくならないか、ハラハラしながらの勤務は。。。。本当にしんどかった。

共働きで、実家が遠く、頼れる人がいない環境で 働くのって 相当覚悟と努力が必要ですが、それでも 打ちのめされることの毎日でした。よく頑張った私!

その点公務員は、公務がない限りは休みになります。

これって子育て家族にとっては大事な点でした。

子育てをないがしろにしない!

子供が熱を出した時には 潔くお迎えに行ける!

これってほんと周りの理解と自分の揺るぎない気持ちがないと難しいなあと感じるな。。。

子供の看護休暇が取れる

子の看護休暇では、法律で決められている

子供ひとりなら年間5日間、子供2人以上の場合は年間10日間の有給を請求すれば頂けます。

子の看護休暇は、子どもの病気やケガなど看護が必要なときに利用できる休暇です。

育児・介護休業法に定められた休暇規定のひとつで、対象児童をもつ従業員は休暇を取得する権利があります。

法規定にある子の看護休暇は、最低限の条件です。

企業は、就業規則などに内容を記載する必要があります。

前職の時には、子の看護休暇を使い終わる以前に自分の有給を消化していったので 請求したら取れると言うのは凄いの一言。

平成29年から制度が変わって、半日からでも取れるようになったので、途中でお迎え呼ばれても、午後休を使うことなく、子の看護休暇を取れるようになったよ!

子の看護休暇って有給?

子の看護休暇を欠勤扱いにするかどうかは、企業の裁量に任された範囲です。

欠勤(無給)とする場合でも、子の看護休暇は法律で定められた休暇ですので、「通常の欠勤」と「子の看護休暇での欠勤」は別扱いにしなければなりません

欠勤扱いにすると、評価や査定に影響する可能性もでてきます。育児・介護休業法では、子の看護休暇の取得によって従業員に不利益が発生することを禁じています。査定項目と区別する規則も制定しておかなければなりません。

有給にするか無給にするかも企業判断の範疇ですが、内容については就業規則などに明確に記載し、雇用契約時点で労使双方が同意しておく必要があります。

一応 前職でも公務員時代でも、子のの看護休暇は有給扱いになっていたので、配慮されていたなと有り難みを感じています。

子の育児の為に時短勤務が小学校上がるまで取れる。

短時間勤務時短勤務)とは、一日の労働時間を短縮して勤務することをいいます。

育児・介護休業法の改正により、短時間勤務制度の導入が各事業主に義務づけられたのは、2009年のこと。

以来、仕事と子育てや介護などの理由から、通常の勤務時間で働くことが難しい人たちを支える制度として、多くの人に利用されてきました。

普通って3歳になるまでの時短勤務が殆どです。

私もそれが当たり前って思っていたけれど、公務員はそうじゃなかったんですよね。

公務員の育児時間短縮勤務は?

小学校に上がる前の3月まで時短が取れます。

それも就業前後の1時間づつの計2時間頂けます。

前職時代は、計1.5時間でした。

その分、時短を取った分だけ、時間割で給与はすんごい勢いで減らされますが、

権利としてはちゃんとあります!権利としてはね・・・

ちゃんと職場で時短勤務を申請して、請求さえすれば 時短勤務が出来ます。

前職と違ったことは、時短勤務で減らされたままじゃないって事。

時短勤務を申請してあったとしても日によっては通常勤務しますよね?ちょっと遅くなって定時まで居たりなんて事。。。しょっちゅうですが。。。

それまた申告すればその分のお給与は頂けます。働いた分は頂けるって事です。

このシステム 前職ではなかったので、画期的だなと感じました。

子供の健診優先

職場が職場だったので 自分の子供の健診には 有給を取って率先して受診をしていました。

上司に相談しても、模範となって健診を受けるように促されていたので。。。

それってありがたいですよね。

健診一つとっても、勤務していたら休みを取りづらいですもん、普通。

子供の発達を知ることができる

助産師としての知識以上に保健師として今必要とされる技術や知識を得て日々学びを深めて行ったことで 自分自身の子育てにも大いに役立っています。

子供と向き合うきっかけも、私が公務員になったからこそでした。

これが私にとっては公務員になっての1番の財産です。

長男の発達も、今までなんとなかると思っていた部分があったんです。それが学んでいくうちに、

発達の困り感が 息子に当てはまることが多くて・・・

このまま小学校に入って、息子がしんどい思いをしたらアカン!って考えるようになって、相談に至ることができました。

子どもの将来を見据えた考えができるようになったこと。

支援のその先を知ることができたこと。

すぐに聞ける環境であったこと。

このどれもが私に取っては、最高の環境であったのは言うまでもありません。

確実に残業代が請求できる

公務員は、業務が多くって日によっては残業することもありますが、請求すれば残業代がでます。

これらは権利として保障されていますが、場所や人によっては取れないこともあります。

また立場もあって、確実に子育てしやすいかと言うと難しい面も多々あります。

その中で私は

未就学児3人を抱えて公務員になったことに後悔はありません。

全てが私の経験となってこれからの財産になっていると今ならわかるから😊

そう思えるまでは結構かかったけれど、

こうやって話せるまでなったことが

自分では凄いって思ってる。

子育てしながらママさんが公務員目指したりする中で

不安や不明な点解消できるといいな🎶

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