ママが何が好きか知ってることが子供の好きを左右する

子育て

ママが1番の理解者だから


子供は

自分の自らの道を進める。

自らの足で

人生を進んで

その先が

茨の道であっても

1番の理解者であるママが 家族が

信じてくれているからこそ

まっすぐに進めるんだと思う。

私自身

今まで幾度となく

試練があった。

その度に

両親は

一番の理解者で居てくれた。

しんどくなったら辞めてもいい。

まだ今なら辞めれる。辞めてもいいんだよ。

一緒に頭下げたっていい。

ほんと幾度となく

理解者である両親には助けられたように思う。

そこには 親から子への

押しつけのような期待なんてなく

ただただ

最後の砦にはなるという覚悟のようなものがそこにはあった


そんな両親を私は心底尊敬している

私自身が子育てしていて思うこと。

親の立場になって

同じようにどうすれば出来るか。

両親が私にしてくれたのと

同じように愛する為にはどうすればいいのか。

そればかり考えていた事もある。

でも

答えなんて出なかった。

親と同じ親にはなれない


そりゃそうだ

答えなんてそもそもないんだから。

いくら親の子育てを模倣しようとしても

同じ人じゃないんだから

一緒にならなくて当たり前。

むしろ一緒にならなくていい!って事に気付けた時点で

ちょっと気が楽になった。

私は私でいい!そう、それだけ!

でも待って…

私って何?

自分らしくって何?

次なる不安が襲いかかってきた。

そう

私自身自分が

何者であるか

理解できてないまま

大人になって

結婚をして

子育てをしてきたのである。

正確に言えば

そう考える事をしてこなかった っと言うのが正しいのかも。

今まで突っ走ってきすぎて
見てこなかった部分。


本当は一番大事なのにね。

それに気付けて、

改めて俯瞰してみると

私は愛に溢れて居たんだと気付けた。

好きなものに満たされていて

自分の身体の声が

本当はちゃんと分かってたんだ。

自分自身と向き合えてる?


自分自身と向き合うって

実は一人では難しくって

人と繋がって初めて理解したり

成長できたり

自分が知れたり出来る。

今私たちが生きている現在って

孤立…..

独居……

核家族……

どんどん人と接する事がなくなった

っというより

むしろ接せなくなった社会。

でもね

人は一人じゃ暮らせない。

1人だけの力じゃ

どんなに努力したって

難しい部分もある。

一人だとめっちゃ難しいのに

皆と一緒だと

すんなりいけちゃう!!
なんて事あるんだよね  不思議⭐️

好きを形にすることは容易じゃないけど


題名に戻るけれど….

ママが

自分自身を抽象度を上げて俯瞰してみれたら

好きがどんどん分かってきて形になる。

家事も育児も

またまた仕事も

好きを指標にしていって

もっと抽象度を上げたら

コンセプトを元に

人生単位で幾らでも

オセロのように黒を白に変えることだって出来る!

これ 親であるママが出来ると
もう百人力!どころじゃない!

子供は親を見て育つ。

そう

コンセプトを理解した親をみて育った子は

自らの人生におけるコアコンセプトを見つけやすい。

見つけてもいいんだよって勝手に後押ししてくれちゃってるんだよね。
親であり環境であり、そこにいる空間さえもが(笑)

自分が自分で居られる空間。

それが一番に家庭だと

親と子の関係だったり

繋がりだったりがまる〜くなってきてね

それまで

希薄になっていた関係性が円満になったり

はたまた

家庭内での事件だったり

幾らでも なくせると思うんだ。

私の作りたい世界

私が住みたい世界

皆が心地良い世界

これから作って行こうと思う

さあ
こっちおいで🎶

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