感覚統合受けてみた 1クール2回目 

発達障害

当事者になってみて初めてのOT

息子がASDと診断されて 2回目のOT

1回目は、今までの状況を話す時間だったので、今回が初の感覚統合の時間でした。

先生の顔を見るなり、ニヤついて呼吸が荒くなる息子。因みに先生は男性です笑😆

感覚統合の時間は50分間なのですが、

50分間ひたすらに 走る 飛ぶ しがみ付く よじ登る😅

あらゆる遊具 器具に体当たりしてみては、コロコロと場所を変えて動き回っていました。

その間 先生は一緒に遊ぶ 遊びを提供するなどなど大忙し

 真冬なのに半袖 裸足で動き回ってくれていました。窓も開けての感覚統合

全然寒くないようです。まー動き回っていたからね。。。

普通にただ遊んでいるようにしか思えないけど、そこはプロ!!

今回の感覚統合。私が見るだけだと、ただひたすらに動き回っている息子ですが、流石プロの目は違いました。

途中途中で質問がありましたよ🎶

聞かれた内容は

家での遊びの様子、兄弟での遊びの様子、途中で放棄する時の、完成度の具合などなど

一個答えたら それを掘り下げて聞いてくれる先生でした。

その都度場面設定を変えながら どれに興味持つかを考えながらされている!って実感したのは 遊びの提供場面によって 自分からやる!ってなった事には褒めて評価をしているところでした🍀

そして 一番凄いと感じたのは、、、

先生は、やはり見抜きながらされている!って事です❄️

一個一個のことを、状況を判断しながらされている事に ビックリするほどです。

保健師でも保育士でもない視点での関わり方は 見ているだけで勉強になります。

これって親のためのリハビリか!?って思うほど 行ったら感化されます(笑)

先生からは

先生自身が促して遊んでいる中でも、二男が自分からこれしたい!ってなっている瞬間があった。でも 危なくてそれをできない場面があった。それを伸ばしていけたら一番いい!

走り回っている中でも 止まれるようになったり、止まれる感覚が身についてくれればと言っていただきました。

家でも危なかしくって それを止めてしまっている場面 実はよくあるんです。

こっち都合で止めているところ。。。

家での様子 全部丸裸過ぎて 少し恥ずかしいなーってなっちゃいました🤣💦

助言シリーズ

感覚がずば抜けて鈍感である事。

感覚的なことにしかまだ広がっていないこと。

遊びの段階には、

感覚的な事

したい事をやれた達成感がある事

褒められたりした事

それを段階を経て出来ていく感じだけれど、

息子は、この感覚的な段階で止まっている。

この遊びがしたい!して出来た!っていう達成感も感じれていないから、自己肯定感も低い可能性がある。

夫婦で振り返る機会を持てる

しがみついたり、よじ登ったりは、苦手で下手っぴだけれど、この感覚が息子にとっては居心地がいいんじゃないかって言われて、

あ、そうだったんだ!って気付きがありました!

兄弟の3番目に生まれた二男は

何かと兄や姉と一緒に遊ぶことが多いし、真似して同じ事をしている気でいましたが

実は 自分で遊びを選択していない、やりたい事をしていない状態だったみたいで、

根本的なところが抜けていたと言っても過言ではない感じです。

自分も忙しさを理由に あんま見れていなかったのは事実であって、

どういう遊びが好きか、どういう事に興味を持っているかを深く掘り下げていくことはやってこなかったように思います。

それをこの50分間のOTで直に学べて

私も息子も大きな学びとなりました。

感覚的な遊びや、それに対する人の反応、人のことをよく見る癖がついている。それって 自分の遊びではないんですよね。

こら!って怒られるのが感覚的に感じれる。それを求めていっている状態なので、 それが得られないと、また繰り返すの連続に陥ってしまいます。

兄弟で同じように遊んでいても、次男にできることは限られるし、同じことをするにはレベルが違いすぎます。そこで、やっぱり無理!出来ひん!ってなって 中途半端に放棄して、また別の遊びを求めて動き回る。結果的にそれが多動に見えている原因なんだと教えてくれました。

その学びを夫と共有し、

二人で今までの育児を振り返りました。

お互いに頑張っているけれど、息子にとっての最良の育児は出来ていなかった点を確認しあい、それを今後どうしていくべきか、どうしていったら息子にとっていいのかを話せたことは、本当に良かったです。

最初は感覚統合って意味あるのか、

わざわざ行くべきなのか考えたりもしましたが、

夫婦二人とも、行ってみてそれを共有できて

ほんとよかったね!って

今回も私一人での参加でしたが、直ぐにシェアして 一緒に話し合える機会を持てたのが一番!!

育児に正解はないけれど より良くする事は幾らでもできる。

それを実感するのは まだまだ先で

もしかしたら 死ぬまで分からないかもしれない。

だからこそ 一個一個大切にして

やり切った!私全力で子供達と関わったって言えるように

毎日を楽しく♬

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