【出産病院の選び方】 こうのとりネットワーク 初産婦や妊娠を希望する方

助産師

産前の情報をお届けします!

皆さん、出産するならここがいい!!っていう病院はありますか?

また、何故それを選びましたか??

奈良県での情報になりますが、出産する病院の情報が事前に分かるホームページがあります。

一つサイトで紹介したいのが、各病院の一覧が載った『こうのとりネットワーク』です。

是非 どこで産もうか悩んでいる方は参考にしてみてください。

内容は、サイトを参照しますが、

こうのとりネットワークでは、奈良県看護協会が所属する助産師が、
これからお母さんになる人や、子育てをサポートします。
※公益社団法人奈良県看護協会助産師職能委員会が運営しています。

奈良県分娩取扱い施設情報

近頃、奈良県内の分娩取り扱い施設が減ってしまい、
「どこで産んだらいいの?」という声をよく聞かれます。こうのとりネットワークは、
県内の病院や開業助産師からどんなサービスが受けられるかを紹介します。
(※2017年12月現在の分娩取扱施設情報を更新しました)

毎年年末に更新されています。

奈良県分娩取扱い施設情報

「こうのとりネットワーク」にご協力頂けた施設のみの情報を掲載しています。 2017.12現在

施設名

奈良県総合医療センター

住所

631-0846 奈良市平松1-30-1

電話番号

0742-46-6001

FAX

0742-46-6011

ホームページ・アドレス

アクセス

近鉄橿原線尼辻駅徒歩15分

施 設 情 報

産科医師数

10名

妊 娠 中 の ケ ア 情 報

助産師外来

助産師数

26名

個別指導

小児科医師数

6名

母親学級

前期第1水曜・後期第2水曜

産科用個室

6床

両親学級

LDR設置

×

バースプランの希望

分 里帰娩り

受け入れ時期

32ー34週

受け持ち制

紹介状の必要

退 継 院後

続看 のケ護アと

母乳相談

分 娩 方 針

自然分娩

育児相談

計画分娩

×

小児科健診

無痛分娩

×

電話訪問

ケースによる

分娩体位

電話相談

分娩様式 の選択

骨盤位

帝王切開

家庭訪問

×

前回帝王切開

帝王切開

そ の 他

地域との連携

夫・家族の立ち合い

夫・家族付き添い可

思春期相談

正常分娩介助者

助産師

不妊外来

分 娩 後 の ケ ア 情 報

母児同室

更年期相談

乳房マッサージ

老年期相談

児の栄養方法

母乳中心

フ リ ー

コ メ ン ト

育児指導

沐浴指導

退院後の生活指導

家族計画指導

入院期間 (出産日を 含む)

正常分娩

初産婦5-6日間、経産婦4-5日間

帝王切開

6-8日間

分娩費用

正常分娩

43万〜56万円

帝王切開

42万〜52万円

面会制限

時間制限

面会者制限

入院中の家族(子供を含む)の夜間滞在

一番最初に奈良県総合医療センターが載っていますので、抜粋させて頂きました。

掲載には、前職の病院も記載がありますが、結構細かく書かれているので分かりやすいです。

無痛分娩であるとかも分かりやすいですよね。

ここで考えて欲しいこととしては、

  • お産を誰が取り上げてくれるのか
  • 母乳育児を推奨しているのか
  • 母児同室であるか。

まずお産を 誰が取り上げてくれるか。

産院によっては医師が出産時に子供を取り上げるところもあります。

助産師が取り上げるところが殆どです。

母乳育児を推奨しているか

日本母乳の会に入っている産院一覧をリンクで貼っています。良ければご覧ください。

BFH認定施設

赤ちゃんにやさしい病院
Baby Friendly Hospital (BFH)について
1989年3月 WHO・ユニセフは、「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は特別な役割を持っている。という共同声明を発表しました。

世界のすべての国のすべての産科施設に対して「母乳育児成功のための10カ条」を守ることを呼びかけました。母乳育児成功のための基準は、WHOとユニセフによって、世界のすべての病院に広く紹介されています。

WHO・ユニセフは、「母乳育児を成功させるための10カ条」を長期にわたって尊守し、実践する産科施設を「赤ちゃんにやさしい病院」として認定することになりました。現在、日本国内では68施設が認定されています。

(2018年8月現在)

ただ、母乳でないとっていう概念をお持ちでしたら、一度捨ててください。色々なことがあって、そのストレスの一つに母乳育児があるんであったら、一層のこと、母乳育児なんて辞めてもいいと考えています。

ミルクを推奨するのではなく、先ず お母さんが 育児できる環境であることが大切だと考えています。

母児同室であるかどうか

愛着形成の観点から言えば、母児同室の方がいいのでしょうが、ママのしんどさを考慮したとき、選べると言う選択肢がある方がいいですよね。

そして、一人目、二人目であることでも変わってきます。

何を優先するべきか。

まずは、御自身がどう考えているのかそこを大切にした上で、産院選びを行ってみてはいかがでしょうか。

金額云々ではなく、自分で選んで決めた病院なら納得して何事も進められます。

これからママになる方は 特に一回一回のお産を大切にして頂きたいです。

分からないことや質問があればいつでもご連絡ください。

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