産後の事を思い出す セルフケアの大切さ

セルフケア

弱いところが出てくる

産後の身体は劇的に変化しています。

その中で、自分の中での弱さだったりが出やすかったりします。それらの例を紹介していきます。

1.産後の乾燥肌

乾燥しやすいと顔周りだけじゃなく身体にも出てきます。

腕の辺りに出やすいです。

鮫肌状になってきたりします。

そのケアは結構大変で、なかなか大変なんです。なってからでは遅いので、日々のセルフケアが大切です。

2.抜け毛

また、抜け毛も多くなります。産後の抜け毛って聞くと、産んですぐってイメージしやすいでづすが、実は違います。

産後すぐではなくて半年後ぐらいにいきなり訪れます。抜ける時期が。。。

櫛でとくだけで、大量に抜けたり、排水溝に溜まっていたり。。。

育児に家事にママが頑張っているところに大打撃です! それも育児がある程度安定している時期にです。

出来れば、そんなことと無縁でありたいと思いませんか?

睡眠が取れないのが大打撃

そして、産後最も皆が訴える事があります。

それが極度の睡眠不足です。

先ず普段の睡眠と比べてください。いくら遅く寝ても、起きる時間は自分で決めれます。決めれると言っても、仕事もあるので制限はあります。

けれども 産後は強制的に起きなければいけません。

そうマストなんです。

その理由は何と言っても授乳です。

子供は待った無しで日々欲求してきます。それが普通なんですけれど、今までの生活と一変するので、ママは皆苦労します。

そして その生活に慣れる為には、時間を要します。

それに打ち克つ栄養素を摂取

では、何を実際にしたらいいのか?それが気になりますよね?

1.セルフケアを怠らない

日々のライフスタイルを大切にしていく事で、

身体作りが出来てきます。産後であっても、日々の日常同様に捉えて、生活する事で 自分らしく育児、家事をすることができます。

2.必要な栄養素を摂る

身体を作っているには、他ならぬ自分自身が食べたものです。

人は食べたものでしか 栄養を摂れません。

その栄養がとにかく重要で、、、

例えて言うなら、カップラーメンを食べたら、カップラーメンの脳や身体になります。

ちょっと極端でしたでしょうか?

分かりやすく言えば、食べる物を変えれば、貴方はもう無敵なんです。

必要な栄養素を摂り、身体を回す力を手にしたら、病気とは無縁の身体作りに繋がります。

子育てを嫌いにならないで欲しい

ここまで読んで 出産って嫌だ。産後こんなに大変なんだったら、子育てなんてしなければよかった。

そう考えてしまう事もあると思うんです。

私も実際そうでした。

最近は核家族であったり、周りにヘルプがしにくい環境で頑張っているお母さんが多く感じます。

孤立した育児ほど、辛いものはありません。

子供より何より 1番しんどいのはお母さん自身なんです。

『じゃあ産まなければ良かったじゃん』って言う人はほっときましょう。

孤立した育児を助けたい。

ママがママという以前に一人の女性としてまた輝ける世界を作っていきます。

全ての女性に幸あれ!女性性の解放を!

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