大塚国際美術館 米津玄師の聖地かしている ママは一人で堪能するべき理由 あ、写真撮るなら友達と🤝

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大塚国際美術館 米津玄師さんファンの「聖地」に紅白生中継で注目

徳島県出身のシンガー・ソングライター米津玄師さん(27)が昨年末のNHK紅白歌合戦に出演した際、生中継の舞台となった徳島県鳴門市の大塚国際美術館が注目を集めている。放送を見て足を運ぶ来館者の姿が目立ち、熱心なファンの間で「聖地」となりつつある。

ファンのお目当ては米津さんがテレビ初歌唱を披露したシスティーナ・ホール。中継で映ったミケランジェロ「最後の審判」の陶板壁画を前に「想像よりはるかに広く、荘厳さを感じる」と雰囲気に浸っていた。

昔は夏の夜の特別開館があった 無料デー

大塚国際美術館は、いつもと違った美術館を楽しんでいただこうと、2004年から毎年趣向を凝らした『夏の夜の美術館』を開催していた。

10回目となる 2013年も開館時間を21時まで延長し、多くの方に絵画鑑賞とこの日だけのイベントがあった。

夏の夜の美術館2013
8月3日(土) 9:30~21:00(入館は20:00まで)

「米津さんの世界観にぴったり」。私自身何度か足を運んでいる。     今回の紅白では、前言撤回した異例の徳島からの紅白出場となった。米津さんが亡き祖父への思いを込めて作り、紅白で歌ったヒット曲「Lemon」。

素敵なイベントその1;モネの「大睡蓮」ライトアップ

「大睡蓮」がいつもと違う幻想的な空間に。
作品を囲む睡蓮の池では、日没後に”夜咲き睡蓮”がみられる!

【時間】18:00~21:00【場所】屋外展示:モネの「大睡蓮」

素敵なイベントその2;ゆかたの日

17:00以降、ゆかたでご来館の方は入館無料でした。

これが2014年から廃止され、無料で入館できる方法はほぼなくなりました。

年末紅白事情 2018

奈良県から出身地・徳島市南矢三町に帰省中の私は、弟の情報網を駆使し、事前に米津玄師が紅白で出るところは、大塚美術館であるとの情報を掴めました。

12月31日夜、美術館正面には出演を終えた米津さんを一目見ようと、ファン約100人が列を作った。と、徳島新聞に掲載されていた。

やっぱり皆行ってたんですね。でも、クソ寒い大晦日に行ける程元気じゃないから、テレビでよかったのかな。

インターネットの会員制交流サイト(SNS)でも「米津さんが圧巻のパフォーマンスを行った場所に来ました」「余韻を味わいます」などと、「聖地巡礼」するファンらの投稿が相次いでいます。

最新の大塚国際美術館の開館情報

美術館は6日まで開館し、7~11日は休館しますので、明日が最短で見に行けるチャンスです。

開館時間:9時30分~17時まで 休 館  日:月曜日(祝日の場合は翌日)、1月は連続休館あり

一般 3,100円/大学生 2,100円/小・中・高生 520円(2014年4月1日より)※前売り券は、払い戻しができません。  (ただし、券面の印字が消えない限りはご利用可能です) 

 学生の方は、入館時、学生証が必要になります。

 障がい者手帳をお持ちの方は美術館窓口にてご購入ください。  障がい者手帳をお持ちの方1名(小中高生以上の有料入館者)と同伴者1名は半額に割引いたします。  (身体障がい者手帳、療育手帳(愛護手帳、愛の手帳、みどりの手帳)、精神障がい者保健福祉手帳、   被爆者手帳(被爆者健康手帳))。

 その他各種割引との併用は出来ません。

そう、ちょっとお値段が高いんです。

入館料3000円出す価値はあるけれど、ゆっくりみれる事が必須

せっかく見に行くんだったらゆっくり見て鑑賞に浸りたいです。私は一人で行きたいな♡ なかなかそんな機会、子育て中には難しいですが、子育て中だからこそ、ママの時間を大切にして行きたいですね。

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